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野生種と栽培種

ブルーベリーの品種は150〜200種類にも及び、食用やサプリメントなどの加工用に利用されています。区分方法の1つに「野生種か栽培種か」があります。栽培種は20世紀に入ってからアメリカで野生種から改良されたもので、粒が大きく栽培・収穫がしやすくなっています。一方の野生種は自生しているもので、北欧のビルベリーと北アメリカのブルーベリーが主です。

品種ごとに違う利用法

たくさんあるブルーベリーの品種のうち、生食用に広く出回っているのがハイブッシュブルーベリーとラビットアイブルーベリーです。甘味が強くて粒が大きめです。小粒の実ながら風味が良く、ドライフルーツやジャムとして人気が高いのはローブッシュブルーベリー。そして良質なアントシアニンが豊富に含まれているビルベリーは、エキスが医薬品やサプリメントに利用されます。

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